施工概要
静岡県内の生産工場にて、屋内外消火配管工事をご依頼いただきました。
今回は50A~125Aの配管を使用し、総延長は約680m。現在進行中の配管工事となっています。
施工工程は、パイプ切断後にグルービング加工・メッキ剥がしを行い、仮止め後、MAG溶接(半自動溶接)にて本溶接を実施しています。
本物件の大きな特徴は、プレハブ加工と現場取付の分業体制です。
プレハブ加工を弊社が担当し、現場取付を協力業者様に依頼する体制を構築することで、現場作業を止めることなく、スムーズな進行を実現しました。また、ご要望の納期に対応するため、加工段階での製作期間短縮にも尽力しています。
仕上げ工程では、保温施工を行わない露出配管のため外観の美観維持にも配慮しました。溶接後のローバル仕上げ(常温亜鉛メッキ)の際にはマスキング処理を施し、仕上がりの品質にもこだわって施工しています。機能面の安全性はもちろん、露出部の仕上がり品質についてもお客様より高い評価をいただいております。
消火設備をはじめ、加工管・プレハブ配管・ユニット配管の製作や、給排水衛生設備などの配管工事をご検討の際は、ぜひ一度、株式会社信栄までお問い合わせください。
| 施工カテゴリー | 給排水衛生設備 プレハブ配管 工場 鉄(SGP、STPG) 溶接加工 消火設備 ハウジング加工 自社工場 |
| お客様業界 | 製造業 |
| 施工内容 | 屋内外消火配管 |
| 規格 | 50A~125A |
| 総メートル数 | 約680m |
| 工期 | 9ヶ月 |








