施工概要
前回のユニット配管施工(山梨県内・生産工場新設工事)に続き、元請企業様より生産用給湯配管工事をご依頼いただきました。
今回は、SU管によるプレハブ加工及び取り付け工事で、60SU〜80SUの加工管を計30パーツほど製作いたしました。加工工程では、Orbitalum製パイプ切断機を使用して切断を行い、バリ取り後に仮止めを実施。SU管の裏波溶接は初めての工法であったため、事前にテスト溶接を行い、最適な溶接条件を検証しました。
本溶接は自動溶接機「ポリスード」を使用。ポリスードはSU管のような薄肉ステンレスパイプの溶接に適した機器で、熱影響を最小限に抑えながら均一な溶接品質を確保できる点が特長です。溶接後はスーパーシャイナーによる電解研磨仕上げを実施しました。
SU管は比較的軽量であるため、現場での取り回しがしやすく、安全かつスムーズに施工を完了することができました。
加工管・配管架台・プレハブ配管・ユニット配管の製作や、給排水衛生設備・チラー配管などの配管工事をご検討の際は、ぜひ一度、信栄までお問い合わせください。
| 施工カテゴリー | 空気調和設備 UTT設備 |
| お客様業界 | 製造業 |
| 施工内容 | 生産用給湯配管 |
| 工期 | 1週間 |








